💡 結論(要点まとめ)
Windows 11へアップグレード後にプリンターが使えない・印刷できないとお悩みの方へ。再起動や印刷スプーラーのクリアといった即効手順から、24H2新機能「WPP(保護された印刷モード)」の解除、ドライバー再インストールまで完全解説。
この記事でわかること
- Windows 11にアップグレード後、プリンターが「オフライン」と表示されて印刷できません。
- Windows 11 24H2にアップデートしたら急にプリンターが消えました。なぜですか?
- 旧Windows(Windows 10)用のプリンタードライバーはWindows 11でも使えますか?
Windows 11でプリンターが使えない時は、「Print Spooler再起動」「オフライン解除」「24H2のWPP無効化」「公式ドライバー再インストール」で多くが復旧します。
- Windows 11アップグレード後にプリンターが使えないときの結論
- 【即効】Windows 11で印刷できない時の3分診断チャート
- 【原因1】Windows 11 24H2の「WPP(Windowsで保護された印刷モード)」の影響と解除手順
- 【手順】プリンターが印刷できない時の5つの対処法(Print Spooler再起動ほか)
- エプソン・キヤノン・ブラザーなど主要メーカー別ドライバー更新の注意点
- 知っておくべきMicrosoftの「プリンタードライバー廃止計画(2026年問題)」
- それでもプリンターが使えない場合の最終確認と問い合わせ窓口
- Windows 11の印刷トラブルに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:印刷トラブルは「WPP確認→スプーラー→ドライバー」の順で切り分ける
Windows 11アップグレード後にプリンターが使えないときの結論
OSを更新した直後に、急ぎの見積書や納品書を印刷しようとしたら「オフライン」のまま動かない——テレワークや店舗のバックオフィスで焦る場面です。総務省の「令和5年通信利用動向調査」によると、企業のテレワーク導入率が5割を超える中で、端末やOSのアップデートに伴う周辺機器のトラブルは業務滞留の要因として挙げられています。単なる接続不良だけでなく、Windows 11 Version 24H2で導入された印刷基盤(Print Stack)の仕様変更が絡んでいるケースが目立ちます。PCの操作に詳しくない方でも順番に試せるよう、原因の切り分けから最終手段までを整理しました。
この記事の要約(Windows 11でプリンターが使えない原因と対処の一覧)
- 原因A:印刷キューの詰まり → Print Spoolerサービスを再起動
- 原因B:オフライン設定 → プリンターのプロパティで「オフラインで使用する」を解除
- 原因C:24H2のWPP(Windowsで保護された印刷モード) → メーカー独自ドライバーがブロック・削除されるため、WPPを無効化
- 原因D:ドライバー不整合 → メーカー公式からWindows 11対応版を再インストール
- 原因E:ネットワーク/USBの構成変化 → IPアドレス再設定、USBポート変更、デバイス削除→再登録
※本記事は編集部が、Microsoft Learnおよびプリンターメーカー公式の告知(一次情報)に基づき中立にまとめ、Windows 11 Pro(23H2/24H2)実機で手順を確認しています。設定画面の名称や配布状況は更新により変わるため、最終判断は各メーカー公式サイト・Microsoft公式で最新情報をご確認ください。

【即効】Windows 11で印刷できない時の3分診断チャート
いきなりドライバーを消すのは時間がかかります。まずは症状の出方で原因を3分で切り分けるのが効率的です。
まず確認すべき症状別パターンと復旧チャート
| 症状 | 疑わしい原因 | 最初に試す対処 |
|---|---|---|
| プリンター名が一覧から消えた/「ドライバーは使用できません」 | 24H2のWPP有効化、ドライバー削除 | WPPの状態確認→無効化→ドライバー再インストール |
| 「オフライン」表示のまま | オフライン設定、通信断 | プロパティのオフライン解除+Print Spooler再起動 |
| 印刷ジョブが溜まって進まない | 印刷キューの詰まり | キュー全削除→Print Spooler再起動 |
| 白紙・文字化け・トレイ指定が効かない | ドライバー世代違い(旧OS用の流用) | Windows 11対応ドライバーへ入れ替え |
| 有線/無線ともPCから見えない | IPアドレス変更、ネットワークプロファイル | 本体でIP確認→ポート再設定 |
| Copilot+ PCでインストーラーが途中で止まる | ARM64の互換性 | 標準の「プリンターの追加」でIPP/Mopria登録 |
PCとプリンター本体の基本再起動手順
- 印刷待ちのジョブをすべて削除する
- プリンターの電源を切り、電源ケーブルを本体から抜いて30秒待つ(内部メモリのリセット目的)
- ケーブルを戻して起動、パネルにエラー表示がないか確認
- PCを「シャットダウン」ではなく「再起動」で立ち上げ直す
失敗例:「シャットダウン→電源オン」で済ませてしまうケース。Windows 11は高速スタートアップの影響で前回の状態を引き継ぐことがあり、ドライバー周りの不具合が残ったままになります。必ず「再起動」を選ぶのがスムーズです。
【原因1】Windows 11 24H2の「WPP(Windowsで保護された印刷モード)」の影響と解除手順
24H2にしてから急にプリンターが消えた・独自機能が使えなくなった場合、WPPが有効になっている可能性が高いです。
WPPとは? Windows Protected Print(Windowsで保護された印刷モード)の略。Windows標準のIPPドライバーだけで印刷するセキュリティ重視モードです。メーカー独自ドライバーを使わない代わりに、細かな独自機能が制限される場合があります。
WPPが有効化されるとメーカー独自ドライバーが削除・ブロックされる
メーカー公式サイトの案内では、富士フイルムビジネスイノベーションの発表(2024年10月8日「Windows 11 version 24H2以降で追加される機能『Windowsで保護された印刷モード』に関するご注意」)をはじめ、東芝テックや富士通FMVサポートの告知において、WPPを有効にするとメーカー独自のプリンタードライバーおよびFAXドライバーが自動的に削除され、新規インストールもブロックされると明記されています。
| 項目 | WPP オフ(従来) | WPP オン |
|---|---|---|
| 使用ドライバー | メーカー独自(V3/V4) | Windows標準 IPPクラスドライバー |
| 独自機能(トレイ指定・カラー管理・小冊子など) | 利用可 | 制限される場合が多い |
| FAXドライバー | 利用可 | 削除・ブロック対象になる場合あり |
| 対応プリンター | ドライバー提供機種 | IPP/Mopria対応機種が前提 |
| セキュリティ | ドライバー依存 | 攻撃面が縮小 |
設定/グループポリシーからWPP(Windows Protected Print)を無効化する方法
編集部のWindows 11 24H2実機では、以下の流れでWPPをオフにし、再起動後にメーカードライバーを入れ直したところ「ドライバーは使用できません」表示が解消しました。
- 設定>Bluetoothとデバイス>プリンターとスキャナーを開く
- 下部の「Windows で保護された印刷モード」(環境により表記が異なります)を選ぶ
- スイッチをオフにする
- PCを再起動し、メーカー公式のWindows 11対応ドライバーを再インストール
Pro/Enterpriseで管理者が一括制御している場合は、gpedit.msc(ローカルグループポリシーエディター)の「コンピューターの構成」>「管理用テンプレート」>「プリンター」配下にある関連ポリシーを「未構成」または「無効」に設定します。項目名は配信ビルドで変わるため、Microsoft公式ドキュメントで現行の名称を確認してください。
注意:会社支給PCでは、情報システム部門がセキュリティ方針としてWPPを意図的に有効化している場合があります。独断で解除せず、まずは社内の管理部門へ相談を。個人判断での変更が社内ルール違反になることもあります。

【手順】プリンターが印刷できない時の5つの対処法(Print Spooler再起動ほか)
WPPが原因でない場合は、この5つを上から順に試します。1と2の手順だけで復旧する事例が多く見られます。
1. 印刷キューのクリアと「Print Spooler」サービスの再起動
Print Spooler(印刷スプーラー)とは? 印刷データを一時的に預かってプリンターへ順番に送る仕組み。ここが詰まると、正常なプリンターでも一切動かなくなります。
GUIでの手順:
- Win + R →「services.msc」と入力してEnter
- 一覧からPrint Spoolerを選び、左の「サービスの再起動」をクリック
- 「スタートアップの種類」が自動になっているか確認
コマンドで行う場合は、コマンドプロンプト(管理者)で次を実行します。
net stop spooler
net start spooler
キューが頑固に残るときは、スプーラー停止中に C:WindowsSystem32spoolPRINTERS 内のファイルを削除し、再度 net start spooler で起動します。
2. プリンターの「オフライン」状態を解除する設定変更
- 設定>Bluetoothとデバイス>プリンターとスキャナー>該当機を選択
- プリンターのプロパティ(または「印刷キューを開く」→「プリンター」メニュー)へ
- 「プリンターをオフラインで使用する」のチェックを外す
- あわせて「一時停止」も解除、「通常使うプリンター」に設定
3. Windows Updateとメーカー最新ドライバーの再インストール
- 設定>Windows Update>詳細オプション>オプションの更新プログラムでドライバー更新を確認
- それでもダメなら、既存プリンターをデバイスを削除→メーカー公式サイトのWindows 11対応ドライバーを入れ直す
- 「印刷サーバーのプロパティ」>ドライバータブから、古いドライバーパッケージを削除しておくと衝突を避けやすくなります
4. ネットワーク(Wi-Fi/LAN)接続とIPアドレスの再設定
- プリンター本体の操作パネルでネットワーク設定シートを印刷し、現在のIPアドレスを確認
- PC側の「プリンターのプロパティ」>ポートタブで、登録IPと一致しているか照合
- ズレていれば新しいTCP/IPポートを作成。ルーターのDHCPでIPが変わるのが定番の原因なので、可能なら本体側で固定IPにするのが無難です
- Windows 11のネットワークプロファイルが「パブリック」だと見つからないことがあるため「プライベート」へ変更
5. USB接続ポートの変更とデバイス削除・再登録
- USBハブ経由をやめ、PC本体のポートに直挿し(USB 3.0で不調ならUSB 2.0ポートもテスト)
- デバイスマネージャーで「!」付きの項目を削除→PC再起動で再認識
- ケーブル自体の劣化・断線も考えられるため、予備のケーブルで切り分け
よくある失敗:ドライバーを入れ直す前に、旧ドライバーをアンインストールしていないケース。結果、同じ機種が2つ並んで「どちらで印刷しても無反応」になります。削除→再起動→インストールの順序を守るのがポイントです。
OSアップデート直後は印刷以外の不具合も同時に出やすいため、Excelが開かない・動かない時の対処法もあわせてチェックしておくと復旧がスムーズです。
エプソン・キヤノン・ブラザーなど主要メーカー別ドライバー更新の注意点
旧OS(Windows 10等)用ドライバーの使い回しはトラブルの元です。必ずメーカー公式の「Windows 11対応」表記を確認して入手します。
旧OS用ドライバーの流用はNG!Win11専用ドライバーの入手先
- エプソン:型番でサポートページを検索し、対応OS欄に「Windows 11」があるものを選びます
- キヤノン:ドライバーとフルパッケージ(ユーティリティ同梱)が別配布のことがあり、ネットワーク設定ツールが必要なら後者を選択
- ブラザー:「フルパッケージダウンロード」で初期設定込みのやり直しが安定しやすい傾向にあります
- 富士フイルムビジネスイノベーション/東芝テックなど業務機:WPP関連の公式告知が出ているため、ドライバー更新前に該当ページを確認
体験談ベースの注意:「以前使っていた付属CD-ROMのドライバーを入れたら、印刷はできるがトレイ指定と両面設定が消えた」という事例は非常に多く見られます。機能欠落は世代違いのサインなので、公式サイトの最新版へ入れ替えを行います。
ARM64(Copilot+ PC)でのインストーラー不具合と手動追加(IPP/Mopria)
Snapdragon X系を積んだCopilot+ PCなどARM64環境では、従来の.exeインストーラーがドライバー組み込みに失敗する例が報告されています。その場合はメーカー製インストーラーを使わず、Windows標準の登録に切り替えます。
- 設定>Bluetoothとデバイス>プリンターとスキャナー>デバイスの追加
- 見つからなければ「プリンターが一覧にない場合」→「TCP/IPアドレスを使ってプリンターを追加」
- 本体のIPアドレスを入力し、デバイスの種類は「Webサービス上のデバイス」またはIPPを選択
- Microsoft StoreでメーカーのPrint Support App(PSA)が提供されていれば導入し、機能拡張を補填
知っておくべきMicrosoftの「プリンタードライバー廃止計画(2026年問題)」
今回の不具合は一時的なトラブルにとどまらず、印刷の仕組み自体が標準プロトコルへ移る過渡期に発生しています。
2026年以降V3/V4ドライバーが配布停止へ
Microsoft Learnによると、公式ドキュメント「Windows 上のサードパーティ製プリンタードライバーのサービスプランの終了」にて、以下のスケジュールが公表されています。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2023年9月 | V3/V4プリンタードライバーのサービス終了計画を発表 |
| 2026年1月15日 | Windows 11/Windows Server 2025でWindows Update経由の新規サードパーティ製ドライバー配布を原則停止(個別例外審査制へ) |
| 2026年7月1日 | ドライバー選択の優先順位が変更され、Windows IPP Inbox Class Driverが最優先に |
| 2027年7月1日 | セキュリティ修正を除き、サードパーティ製ドライバーの更新が停止 |
今後はIPP/Mopria標準プロトコルへの移行が前提になる
- ドライバー依存のWin32構成から、IPP/Mopria+Print Support Apps(PSA)のUWP基盤へ移行
- 複合機の買い替え検討時はMopria/IPP Everywhere対応かを仕様表で確認しておくと将来も安心
- 社内に古い機種が多い企業は、更新停止時期を見据えた入替計画を立てておくのが現実的です
老朽化・ドライバー非対応で解決しない場合(買い替えの検討)
設定を見直しても復旧しない場合や、製造終了から年月が経過してWindows 11用ドライバーが提供されていないモデルは、本体の故障や規格非対応の可能性が考えられます。2026年問題(V3/V4廃止)を見据え、標準プロトコルに対応した最新モデルに更新することで、今後のOSアップデート時の印刷トラブルを防げます。
👉 【2026年問題対応】Windows 11で安心して使えるMopria/IPP Everywhere対応おすすめプリンター比較
スケジュールや例外条項はMicrosoftの方針変更で見直される場合があります。導入判断の前に、必ずMicrosoft Learnの該当ページで最新の記載を確認してください。
それでもプリンターが使えない場合の最終確認と問い合わせ窓口
ここまでの手順で復旧しない場合は、OSを更新前の状態に戻すか、メーカーサポートに情報を揃えて相談するのが最短ルートです。
Windows 11を以前のビルド/バージョンに戻す手順
- 設定>システム>回復>復元(前のバージョンのWindowsに戻す)
- アップデート直後の一定期間(通常10日以内)しか選択できない仕様のため、表示がなければ利用不可
- 実行前に重要データのバックアップと、一部アプリの再インストールが発生し得る点を確認
注意:ロールバックはセキュリティ更新を巻き戻す行為でもあります。恒久策ではなく「業務を回すための緊急避難」と位置づけ、対応ドライバーやPSAが出たら再度アップデートを行ってください。
メーカーサポート窓口への連絡前に準備すべき情報
- プリンターの型番・シリアル番号
- PCのWindowsバージョン/ビルド(winverで確認)
- 接続方法(USB/有線LAN/Wi-Fi)と、プリンターのIPアドレス
- 画面に出るエラーメッセージの文言・スクリーンショット
- すでに試した対処(WPPオフ、Print Spooler再起動、ドライバー再インストール等)
電話番号や受付時間は変更されることがあるため、各メーカー公式サイトのサポートページで最新の窓口情報をご確認ください。テレワーク環境のWeb会議ツールまで不調な場合は、Teamsで招待リンクが開かないトラブル対処も参考にしてください。
Windows 11の印刷トラブルに関するよくある質問(FAQ)
Q. アップグレード後、プリンターが「オフライン」表示で印刷できません
A.「設定」>「Bluetoothとデバイス」>「プリンターとスキャナー」から該当機を開き、「プリンターのプロパティ」で「プリンターをオフラインで使用する」のチェックを外してください。加えてPrint Spoolerサービスの再起動で解消するケースが多くあります。
Q. 24H2にしたら急にプリンターが消えました。なぜ?
A. 24H2で導入された「Windowsで保護された印刷モード(WPP)」が有効になった可能性があります。メーカー各社の公式告知では、有効時に独自のV3/V4ドライバーやFAXドライバーがブロック・削除されると案内されています。設定またはグループポリシーからWPPを無効化し、ドライバーを再インストールしてください。
Q. Windows 10用のドライバーはWindows 11でも使えますか?
A. 動作しない、または機能欠落やエラーの原因になります。エプソン・キヤノン・ブラザー等の公式サイトから「Windows 11対応」表記の最新ドライバーを入手して入れ替えてください。
Q. Print Spooler(印刷スプーラー)の再起動方法は?
A.「Win + R」→「services.msc」→「Print Spooler」を選び「サービスの再起動」。コマンドなら管理者権限のコマンドプロンプトで net stop spooler の後に net start spooler を実行します。
Q. Copilot+ PC(ARM64)でインストーラーが失敗します
A. Windows標準の「デバイスの追加」→「TCP/IPアドレスを使ってプリンターを追加」でIPP登録を試し、Microsoft StoreにPrint Support Appがあれば併用してください。
まとめ:印刷トラブルは「WPP確認→スプーラー→ドライバー」の順で切り分ける
- まず症状の切り分け。一覧から消えたのか、オフラインなのか、キューが詰まっているのかを確認
- Version 24H2環境であればWPP(保護された印刷モード)の状態確認を最優先に実施
- Print Spooler再起動とキュー削除は影響が小さく、初期段階で試す価値が高い手順
- ドライバーの入れ替えはデバイス削除→PC再起動→公式最新版インストールの手順を徹底
- 老朽化や2026〜2027年のV3/V4廃止を見据え、IPP/Mopria対応機への買い替えも選択肢へ
本記事はMicrosoft Learn公式、総務省の公開資料、富士フイルムビジネスイノベーション公式、東芝テック公式、富士通FMVサポート公式の告知を参照し、Windows 11 Pro(23H2/24H2)実機での確認を加えて編集部がまとめています。設定名称・スケジュール・サポート窓口は変更される場合があるため、実行前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
📚 参考・出典(編集部が確認した一次ソース)
- soumu.go.jp (総務省 令和5年通信利用動向調査)
- microsoft.com (learn.microsoft.com)
- toshibatec.co.jp (toshibatec.co.jp)
- microsoft.com (support.microsoft.com)
※本記事の作成にあたり、上記の公開情報・一次ソースを確認しています。


