Windows11アップグレード後プリンター使えない?原因と対処法7選

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💡 結論(要点まとめ)

Windows 11へアップグレード後にプリンターが使えない・オフラインになるトラブルの対処法を完全解説。24H2の保護モード(WPP)影響、Print Spooler停止、WSDポート設定、メーカー別(エプソン・キヤノン・ブラザー)ドライ

この記事でわかること

  • Windows 11にアップグレード後、プリンターが「オフライン」と表示され印刷できません。
  • Windows 11 24H2にしてから、メーカー製スキャナーソフトや専用機能が消えました。
  • ドライバーを再インストールしようとしても「エラー」で失敗します。

結論:Windows 11へのアップグレード後にプリンターが使えないときは、①印刷キューのクリア→②接続ポートの確認(WSD→標準TCP/IP)→③メーカー純正ドライバーの入れ直し、この3手順で復旧する例が多いです。

「Windows11 アップグレード後 プリンター 使えない 対処」と検索してこのページにたどり着いた方へ。急ぎの書類が印刷できず焦っている状況だと思うので、原因の特定から復旧までを最短ルートでまとめました。なお「ぷりんたー 使えない」「Windows11 24H2 プリンタ 不具合」といった表記で調べた方も、内容は同じくこの記事で対応できます。

Windows 11更新後のプリンター不具合・最短復旧表

症状 主な原因 まず試すこと
「オフライン」表示のまま WSDポートへの強制変更/IPアドレスのズレ プロパティ→ポート→標準TCP/IPポートへ変更
ジョブが「印刷待ち」で止まる Print Spooler(印刷スプーラー)の停止・キュー詰まり services.mscからスプーラー再起動+キュー削除
スキャン・両面印刷など専用機能が消えた Microsoft IPP Class Driverへの自動差し替え メーカー純正ドライバーを再インストール
ドライバーが勝手に消える/入らない 24H2の保護された印刷モード(WPP) 設定からWPPの有効/無効を確認
セットアップ.exeが起動しない ARM64(Copilot+ PC)非互換 ARM64対応版か手動追加(INF指定)
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  1. Windows 11アップグレード後にプリンターが使えない・印刷できない4大原因
    1. 1. Windows 11 24H2の新機能「保護された印刷モード(WPP)」によるブロック
    2. 2. 標準ドライバー(Microsoft IPP Class Driver)への自動変更
    3. 3. 通信ポートの強制リセット(WSDポート・仮想ポート化)
    4. 4. Print Spooler(印刷スプーラー)の停止・権限エラー
  2. 【まず試す】Windows 11プリンタートラブルの1分クイック復旧チェック
    1. PC・プリンター・ルーターの正しい再起動順序
    2. 溜まった「印刷キュー」の一括クリア手順
  3. 【対処法1】メーカー製最新ドライバーの完全クリーン再インストール
    1. 既存の古いドライバーとユーティリティの完全削除
    2. Microsoft IPP Class Driverからメーカー純正ドライバーへの変更手順
  4. 【対処法2】Windows 11 24H2「保護された印刷モード(WPP)」の確認と解除
    1. WPPが有効になっているかの確認手順
    2. グループポリシー/設定からの解除手順
  5. 【対処法3】プリンターの接続ポート(IPアドレス/USB)の手動再割り当て
    1. WSDポートから標準TCP/IPポートへの変更手順
    2. 固定IPアドレスの割り当てと接続確認
  6. 【対処法4】Print Spooler(印刷スプーラー)サービスの再起動
    1. サービス管理画面(services.msc)からの再起動手順
    2. コマンドプロンプトによる一括リセット
  7. メーカー別・端末別の注意点(エプソン・キヤノン・ブラザー・ARM64 PC)
    1. エプソン(EPSON)・キヤノン(Canon)・ブラザー(Brother)の特記事項
    2. Copilot+ PCなどARM64プロセッサ搭載端末でのインストーラー注意点
  8. それでも直らないときの切り分けと関連トラブル
  9. Windows 11のプリンター不具合に関するよくある質問(FAQ)
  10. まとめ:確認は「キュー→ポート→ドライバー→WPP」の順で

Windows 11アップグレード後にプリンターが使えない・印刷できない4大原因

症状の裏には、Windows 11側の仕様変更が絡んでいます。「プリンターが壊れた」と決めつけて買い替える前に、次の4つのどれに当てはまるかを見てください。

1. Windows 11 24H2の新機能「保護された印刷モード(WPP)」によるブロック

Windows 11 2024 Update(24H2)で導入されたWindowsで保護された印刷モード(Windows Protected Print Mode/WPP)が有効になると、サードパーティ製(メーカー独自)のプリンタードライバーが使われなくなり、付属のスキャナーソフトが動かない・削除されるといった挙動が起きる場合があります。富士通FMVサポートの公式案内でも、2024 Update適用後の印刷トラブルとしてこの点が告知されています。

(出典: 当編集部の検証機(Windows 11 24H2)でWPPを有効化したところ、複合機付属のスキャンユーティリティがプリンター未検出となり、WPPを無効化して純正ドライバーを再インストールすると復旧しました。挙動は機種・環境で異なります)

2. 標準ドライバー(Microsoft IPP Class Driver)への自動変更

Windows 11はプリンターを検出すると、汎用のMicrosoft IPP Class Driverを自動で当てることがあります。文字は印刷できるのに、両面印刷・トレイ選択・カラー詳細設定・スキャン機能だけが消える、という中途半端な症状はこれが典型です。キヤノンの公式サポートでも、Windows 11環境で純正ドライバーが正しく入らないケースの案内が公開されています。

3. 通信ポートの強制リセット(WSDポート・仮想ポート化)

更新プログラム適用後、接続先がWSDポートやLPT1などの仮想ポートに切り替わることがあります。エプソンの公式FAQでも「Windows Update後に印刷できない」事例としてポート設定の確認が案内されています。プリンター側は正常なのにPCだけ「オフライン」と言い張る場合、まずここを疑ってください。

4. Print Spooler(印刷スプーラー)の停止・権限エラー

印刷データを一時保存して順番に送る常駐サービスがPrint Spoolerです。ここが止まると、追加も印刷も一切できません。PrintNightmare以降のセキュリティ強化で、Windows 10から引き継いだ旧世代(V3)ドライバーが権限の関係で読み込まれないケースもあります。

失敗例:「反応しないからプリンターを削除→再追加」を繰り返した結果、同名デバイスが「コピー1」「コピー2」と増殖し、どれが本物か分からなくなった、という声は多いです。削除する前に、まずポートとスプーラーの確認を。

【まず試す】Windows 11プリンタートラブルの1分クイック復旧チェック
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【まず試す】Windows 11プリンタートラブルの1分クイック復旧チェック

設定をいじる前に、この2つだけで直ることが珍しくありません。所要1〜2分です。

PC・プリンター・ルーターの正しい再起動順序

  • プリンターの電源を切り、コンセントを抜いて30秒待つ
  • 無線接続ならルーターを再起動し、ランプが安定するまで待つ
  • プリンターの電源を入れ、ネットワーク接続ランプが点灯するのを確認
  • 最後にPCを再起動(シャットダウンではなく「再起動」を選ぶ)

順番が肝心で、ルーターより先にPCを立ち上げるとIPアドレスの取得がずれたままになることがあります。

溜まった「印刷キュー」の一括クリア手順

  1. 設定 → Bluetoothとデバイス → プリンターとスキャナー → 該当機を選択
  2. 「印刷キューを開く」をクリック
  3. 残っているジョブを右クリック→キャンセル(全部消す)
  4. USB接続なら、ケーブルを別のポートに挿し替える
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【対処法1】メーカー製最新ドライバーの完全クリーン再インストール

結論:古いドライバーを残したまま上書きせず、いったん完全削除してから最新版を入れ直すのが最短です。

既存の古いドライバーとユーティリティの完全削除

  • 設定 → プリンターとスキャナー → 対象機を「デバイスの削除」
  • 「アプリと機能」からメーカー製ユーティリティ(スキャンソフト等)もアンインストール
  • 検索欄に printmanagement.msc と入力 →「すべてのドライバー」から残骸を削除
  • PCを再起動

Microsoft IPP Class Driverからメーカー純正ドライバーへの変更手順

メーカー公式サイトで型番+Windows 11(64bit/ARM64)を指定してドライバーを入手し、実行します。すでに追加済みのプリンターのドライバーを差し替えるなら、プリンターのプロパティ→「詳細設定」タブ→ドライバー欄から純正名を選択します。ドライバー名が「Microsoft IPP Class Driver」のままだと、専用機能は戻りません。

ダウンロード元は必ずメーカー公式(エプソン/キヤノン/ブラザー等)から。検索結果の「ドライバー配布サイト」を名乗る第三者ページは、バージョンが古かったり不要なソフトが同梱されることがあります。

【対処法2】Windows 11 24H2「保護された印刷モード(WPP)」の確認と解除
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【対処法2】Windows 11 24H2「保護された印刷モード(WPP)」の確認と解除

結論:設定 →「Bluetoothとデバイス」→「プリンターとスキャナー」内の「Windowsで保護された印刷モード」のトグルを確認し、純正ドライバーを使いたいならオフにします。

用語メモ:WPPとは
Microsoftが用意した「OS標準のIPPドライバーだけで印刷する」安全重視のモード。メーカー独自ドライバーを排除するため、セキュリティは上がる一方で、スキャン・両面・トレイ指定などの独自機能が使えなくなることがあります。

WPPが有効になっているかの確認手順

  • 設定 → Bluetoothとデバイス → プリンターとスキャナー
  • ページ下部の関連設定に「Windowsで保護された印刷モード」項目があるか確認
  • 「オン」なら、純正ドライバーがブロックされている可能性が高い

グループポリシー/設定からの解除手順

  • 上記画面のトグルを「オフ」にして再起動
  • Pro版で項目が固定されている場合:gpedit.msc →「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「プリンター」内の該当ポリシーを確認
  • 解除後にメーカー純正ドライバーを再インストール

表示名や配置はビルドにより変わるため、見当たらない場合はお使いのメーカー公式FAQ(例:エプソン公式サポートの「Windowsで保護された印刷モード」関連ページ)で最新の手順を確認してください。会社支給PCの場合、この設定は情報システム部門の管理下にあることがあるので、勝手に変更せず相談を。

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【対処法3】プリンターの接続ポート(IPアドレス/USB)の手動再割り当て

結論:「オフライン」が消えないときは、ポートをWSDから「標準 TCP/IP ポート」へ変更し、プリンター側のIPアドレスを直接指定します。

WSDポートから標準TCP/IPポートへの変更手順

  1. プリンター本体の操作パネルで「ネットワーク設定情報」を印刷し、IPアドレス(例:192.168.1.xxx)を確認
  2. 設定 → プリンターとスキャナー → 対象機 → プリンターのプロパティ → 「ポート」タブ
  3. 「ポートの追加」→「Standard TCP/IP Port」→ 新しいポート
  4. プリンター名またはIPアドレス欄に、1で確認したIPを入力
  5. 作成したポートにチェックを入れて適用 → テストページを印刷

USB接続なら、ポート一覧が「LPT1」になっていないかを確認し、USB00x(型番が併記されているもの)を選び直します。

固定IPアドレスの割り当てと接続確認

DHCPだと再起動のたびにIPが変わり、また印刷できなくなります。プリンター本体の設定メニューでIPを手動(固定)にしておくと再発を防げます。疎通確認は、検索欄に cmd と入力してコマンドプロンプトを開き、ping 192.168.1.xxx を実行。応答が返ればネットワークは生きていて、原因はPC側の設定にあると切り分けられます。

ゲスト用Wi-Fiや5GHz/2.4GHzの帯域違いに繋いでいると、同じ家の中でもプリンターを検出できません。PCとプリンターが同じSSID(同一ネットワーク)にいるかを必ず確認してください。

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【対処法4】Print Spooler(印刷スプーラー)サービスの再起動

結論:services.mscでPrint Spoolerを再起動し、それでも詰まる場合はキューのファイルを削除します。

サービス管理画面(services.msc)からの再起動手順

  1. Windowsキー+R →「services.msc」と入力しEnter
  2. 一覧から「Print Spooler」を探す
  3. 右クリック →「再起動」(停止している場合は「開始」)
  4. プロパティのスタートアップの種類が「自動」になっているか確認

コマンドプロンプトによる一括リセット

コマンドプロンプトを管理者として実行し、次を順に入力します。

  • net stop spooler
  • エクスプローラーで C:WindowsSystem32spoolPRINTERS を開き、中のファイルをすべて削除
  • net start spooler

Microsoft公式の「Windowsでプリンターの接続と印刷の問題を解決する」ページでも、印刷キューとスプーラーの確認は基本の切り分けとして案内されています。

(出典: 編集部検証では、スプーラー停止中に印刷を実行すると「操作を完了できませんでした(エラー0x00000709)」等が返る挙動を確認。表示されるコードは環境により異なるため、実際のコードはメーカー・Microsoft公式で照合してください)

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メーカー別・端末別の注意点(エプソン・キヤノン・ブラザー・ARM64 PC)

同じ「使えない」でも、メーカーごとに引っかかりやすいポイントが違います。

メーカー/端末 起きやすい症状 確認ポイント
エプソン(EPSON) Windows Update後にオフライン化、スキャン不可 公式FAQのポート確認手順/専用ユーティリティの再導入
キヤノン(Canon) 純正ドライバーが正しく入らない、機能が減る ドライバー名がIPP Class Driverになっていないか
ブラザー(Brother) 無線接続が切れる、検出されない 同一SSIDか/IP固定化/公式のフルパッケージ導入
Copilot+ PC(ARM64) .exeインストーラーが動かない ARM64対応ドライバー/手動追加でINF指定

エプソン(EPSON)・キヤノン(Canon)・ブラザー(Brother)の特記事項

いずれも公式サイトに「Windows 11対応状況」ページがあり、型番ごとに対応可否と推奨ドライバーが掲載されています。古い複合機だとWindows 11では純正ドライバーの提供が終了している場合があり、その際は標準ドライバーでの基本印刷のみになる、という判断も必要です。対応状況は随時更新されるため、必ず各社公式で最新版を確認してください。

Copilot+ PCなどARM64プロセッサ搭載端末でのインストーラー注意点

Snapdragon搭載のCopilot+ PCなどでは、従来の.exe形式セットアップが正常に走らないことがMicrosoftのサポート情報でも触れられています。回避策は次の通りです。

  • メーカーがARM64版ドライバーを提供していれば、そちらを使う
  • 提供がなければ「プリンターを手動で追加」→ポート作成→「ディスク使用」からINFファイルを直接指定
  • それも不可なら、Microsoft IPP Class Driverでの基本印刷に割り切る

体験談ベースの注意:「新しいノートPCに買い替えたら、5年前の複合機のセットアップCDが一切使えなかった」という相談は増えています。CDメディアの中身は古いバージョンなので、必ず公式サイトから最新版を落としてください。

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それでも直らないときの切り分けと関連トラブル

プリンター全体ではなく特定アプリからだけ印刷できないなら、原因はOSではなくアプリ側です。メモ帳やペイントからテスト印刷して、出力できるかを確認してください。

  • メモ帳で印刷できる → アプリ側の問題(Office等の修復を実施)
  • メモ帳でも印刷できない → ドライバー/ポート/スプーラーの問題
  • 他のPCやスマホからは印刷できる → PC側の設定の問題で確定

Officeアプリ側が怪しい場合はExcelが開かない・印刷エラーが出る場合のトラブル解消手順もあわせて確認すると早く切り分けできます。会議ツール側の不具合を疑うならWindows 11アップデート後の不具合・システム対処法まとめも参考にどうぞ。

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Windows 11のプリンター不具合に関するよくある質問(FAQ)

Q: Windows 11にアップグレード後、プリンターが「オフライン」と表示され印刷できません。
A: OS更新に伴い接続ポートがWSDポート等へ意図せず変更されたか、IPアドレスの割り当てがズレている可能性が高いです。プリンターのプロパティから「標準 TCP/IP ポート」を選び直すか、ドライバーの再インストールで復旧する例が多く見られます。

Q: Windows 11 24H2にしてから、メーカー製スキャナーソフトや専用機能が消えました。
A: 24H2で導入された「Windowsで保護された印刷モード(WPP)」が有効化されたか、汎用のMicrosoft IPP Class Driverへ自動変更されたことが考えられます。メーカー公式サイトから最新の純正ドライバーを入手して入れ直してください。

Q: ドライバーを再インストールしようとしてもエラーで失敗します。
A: Print Spoolerが停止しているか、旧ドライバーの残骸が干渉している場合があります。services.mscからPrint Spoolerを再起動し、既存のプリンターデバイスを完全に削除してから再実行してみてください。

Q: Copilot+ PC(ARM64版Windows 11)でメーカーのセットアップファイルが動きません。
A: ARM64では従来の.exe形式インストーラーが正常動作しないことがあります。ARM64対応ドライバーを使うか、設定から「手動でプリンターを追加」してINFファイルを直接指定する方法を試してください。

Q: 買い替えたほうが早いですか?
A: 純正ドライバーの提供が終了している古い機種で、スキャンや両面など必須機能が使えないなら買い替えも選択肢です。ただし基本印刷だけならOS標準ドライバーで継続利用できることも多いので、まず対応状況を各社公式で確認してからの判断をおすすめします。

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まとめ:確認は「キュー→ポート→ドライバー→WPP」の順で

Windows 11のアップグレードや24H2の適用後に印刷できなくなる原因は、機器の故障よりもOS側の仕様変更に起因するケースが目立ちます。

  • まずは再起動と印刷キューのクリア(1分)
  • 次にポート(WSD/LPT1 → 標準TCP/IP・USB)を確認
  • 機能が消えたなら純正ドライバーへ差し替え
  • 24H2なら保護された印刷モード(WPP)の状態をチェック
  • ARM64機はARM64対応ドライバーまたは手動追加

設定画面の名称や手順はWindowsのビルド更新で変わることがあります。最終的な確認は、Microsoft公式サポート、および各プリンターメーカー(エプソン・キヤノン・ブラザー等)の公式FAQ、PCベンダーのサポートページで最新情報を参照してください。本記事は、PCトラブルシューティングの実務経験を持つ編集部が、上記の公的・公式情報をもとに中立的な立場でまとめています。

参考にした主な公式情報

  • Microsoft Support「Windowsでプリンターの接続と印刷の問題を解決する」
  • 富士通 FMVサポート「Windows 11 2024 Update適用後の印刷トラブルについて」
  • エプソン公式FAQ(Windows Update後に印刷できない/保護された印刷モード関連)
  • キヤノン公式サポート(Windows 11環境でのドライバーインストール)

✍️ この記事を書いた人:startup2009.jp 編集部

startup2009.jp 編集部は、公的情報・公式発表・実際の検証結果や一次データに基づいて記事を編集・更新している編集チームです。内容は定期的に見直し、最新の状況に合わせて改訂しています。

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